はじめてのCiP管理
JAMPはどこへ行った。CMPコンソーシアム移行で変わったこと
2025年10月29日にJAMPはCMPコンソーシアムへ統合・改組され、サイトもcmp-consortium.comへ移りました。社内手順書と取引先案内で直すべき箇所を挙げます。
テーマ別
不使用証明書、グリーン調達基準、物質リストとデータ様式。
10本の記事
はじめてのCiP管理
2025年10月29日にJAMPはCMPコンソーシアムへ統合・改組され、サイトもcmp-consortium.comへ移りました。社内手順書と取引先案内で直すべき箇所を挙げます。
用語集
EUの化学物質規制の土台になる規則で、登録・評価・認可・制限の4つの柱を持ちます。日本の部品メーカーが実際に影響を受けるのは第33条の情報伝達義務です。
用語集
電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用を制限するEUの指令です。制限10物質と閾値、均質材料という判断単位、2027年に集中する適用除外の期限を扱います。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの管理対象物質リストVer.2.13.00について、LR01からIC02までのグループの意味、自社に関係する行の絞り込み方、CAS RNでの引き方、版ずれで取込みエラーが出る理由を実務目線でまとめました。
はじめてのCiP管理
SDSは化学品を安全に扱うための文書、chemSHERPAは製品に含まれる物質を伝える仕組みです。両者で対象物質が一致しない理由と、SDSしか出てこない仕入先への具体的な対処を扱います。
はじめてのCiP管理
2つの呼び名の使われ方の差と、証明書に必ず入れる9項目を示し、そのまま流用できる記載例を本文に載せます。差し戻される書き方の典型と、署名する前の確認点も扱います。
用語集
自動車業界で共有されている申告対象物質のリストです。chemSHERPAの管理対象物質リストではIC01として、法規制ではなく業界要求の枠に置かれています。
はじめてのCiP管理
法規制の上に各社が自主基準を重ねる二層構造として、グリーン調達基準の成り立ちを示します。取引先ごとに基準が矛盾したときの3つの選び方と、自社が基準を作る側になったときの注意も扱います。
用語集
電気電子業界の材料申告に関する国際規格で、申告対象物質群のデータベースを持ちます。chemSHERPAの管理対象物質リストではIC02として業界要求の枠に入っています。
用語集
自動車業界で使われる材料データシステムのこと。部品の材料構成をオンラインで登録し、上位の取引先へ承認を回します。chemSHERPAとは別の仕組みで、併存します。